近親相姦=近い血族関係にある者による性的行為。
近親相姦=近い血族関係にある者による性的行為。現在日本では文化的タブーとされているが、近親相姦そのものを取り締まる法律というのはない。単なる行き場のない性欲の捌け口なのか?それとも、家族や肉親を想う気持ちが何らかの事情により屈折し、性行為に及んでしまうのか? そこで今回は近親相姦モノの作品を紹介するコトにしよう。自分のお金を娘に使い込まれた父親が激怒し、娘にオナニーを強要するコトから始まるこの作品。普通、父親の前で自慰行為などまず考えられないだろうが、お金を使い込んでしまった罪悪感に苛まれた娘は戸惑いを感じながらも父親の指示通りにオナニーを披露する。オナニーが終わると次は、自らの息子を娘に咥えさせるという非人道的とも言える行為に突入!もう父親は己の欲望を満たすコトしか考えていない…。それでも最後の一線だけは越えまいと断固挿入拒否を訴え続ける娘。それに対し、ありとあらゆる都合の良い言葉を駆使し、最終的に力技で娘を押え付ける父親。いや、もはや父親とは呼べない、性欲の塊のような男。頑なに挿入を拒否していた娘もやがて抵抗するコトに疲れ、父親の性欲処理の道具となるコトを受け入れ、中出しされる…。この物語に「家族愛」は感じられない。近親相姦の全てを否定するワケではないが、「家族愛」という言葉で表現するにはあまりにも都合の良い「建前」に思えてならないのが本音である。

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